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ネイティブキャンプは世界への入り口だった。 二拠点生活のわが家が、オンライン英会話で「70か国の先生」と出会った話

通信教育・塾選び
この記事は約11分で読めます。

わが家は、都市部の家と山の家を行き来する二拠点生活をしています。
移動が多く、予定も流動的になりがちな暮らしの中で、いつも頭の片隅にあったのは、

「この生活リズムのまま、どうやって子どもの“学びの習慣”を守るか」

というテーマでした。

そんなわが家が、ある時期、英語の並走相手として選んでいたのが
オンライン英会話のネイティブキャンプです。

最初の目的は、とても実務的でした。

どの拠点にいても、同じクオリティで英語に触れられると助かる。

そう思って入会しましたが、実際に得られたものは
単なる語学力を超えた、**「生きた地理・世界情勢・文化の教科書」**のような体験でした。

娘がこれまで言葉を交わした講師の国籍は、実に約70か国
レソト王国の大規模停電の話。
アフガニスタンの先生が語ってくれた、故郷への深い愛情と戦争の現実。
シエラレオネの先生との会話から感じた「統計の向こう側の人生」。

リビングのテーブルに座ったまま、世界が少しずつ輪郭を帯びていく。
これは、そんな「リビングから世界とつながる教養の記録」です。

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1.二拠点生活と「学びのリズム」という課題

二拠点生活のいちばんの敵は、時間の読めなさです。

  • 今日は何時に山の家に着くのか
  • 渋滞はどのくらいか
  • 思わぬ予定変更が入らないか

「毎週〇曜日の〇時にレッスン」という約束は、
カレンダーの上では美しくても、現実の生活の中では崩れやすいものです。

そんな中でオンライン英会話を検討し始めたとき、
ネイティブキャンプの仕組みは、二拠点生活と相性がいいと感じました。

  • 予約不要で、「今、時間が空いた」瞬間にレッスンに入れる
  • 1日に何回でも受けられる回数無制限のスタイル(※)
  • 都市部の自宅でも、山の家でも、Wi-Fiとタブレットさえあれば同じように受講できる

車での移動を終えたあと、荷物をほどいて一息ついた15分後。
いつもより少し早く目が覚めた静かな朝。

「今なら集中して話せそう」というタイミングに、サッとレッスンを差し込める柔軟性は、
わが家の生活リズムに驚くほどフィットしました。

(※具体的なプランや料金体系は変わる可能性があるため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください)

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2.「予約不要」の先にあったもの──70か国の先生との出会い

ネイティブキャンプをしばらく続けていると、
娘の口から当たり前のように、世界各国の名前が飛び交うようになりました。

「今日はセルビアの先生だったよ」
「この前のトルコの先生、またやりたい」
「アフリカの先生、すごく優しかった」

ネイティブキャンプの大きな特徴のひとつは、
講師陣の国籍がとにかく多様なことです。

娘がこれまで話したことのある先生の国籍は、
数えてみると約70か国になっていました。

  • ヨーロッパ各国
  • アジア
  • 中東
  • 中南米
  • そしてアフリカの、
    日本では名前を聞いてもピンと来ないような国々まで

レッスンが終わるたびに、地球儀をくるっと回して、

「さっきの先生、このあたりの国だったよね」

と二人で指さして確かめる時間は、
もはや英語と社会の境界線が消えた、小さな「世界地図の塗り絵」になっていました。


3.レソト王国の停電が教えてくれた「世界の現在地」

数ある出会いの中でも、
とりわけ忘れられないのが、レソト王国の先生とのエピソードです。

レソト王国は、南部アフリカにある小さな国。
ネイティブキャンプを始める前、私は即答できる自信がありませんでした。

そんな国の先生と、娘は何度もレッスンを重ねていました。

最初は読み方すら怪しかった「Lesotho」というスペルが、
いつの間にか当たり前のように口から出てくるようになり、

「今日、レソトの先生空いてるかな?」

と、休み時間に友だちの名前を探すような感覚で
講師一覧をスクロールするようになっていました。

ところが、ある日。
そのレソトの先生とのレッスンを予約していたにもかかわらず、
時間になっても画面がまったく繋がらないことがありました。

  • 回線の不具合かな?
  • 先生、体調が悪いのかな?

そんなことを話しながら、その日はレッスン中止に。
そのときは「ちょっと残念な出来事」で終わったのですが、数日後、先生からメッセージが届きました。

「あの日、レソト国内で大規模な停電が何度も起きていて、
レッスンをしたかったけれどPCが使えなかった。本当にごめんなさい。」

娘はメッセージを読みながら、ぽつりと言いました。

「電気がつかないから、レッスンができないこともあるんだね……」

ニュースで聞く「インフラの不安定さ」や「停電」は、
どこか遠くの国の、顔の見えない誰かの話として流れていきがちです。

でもこのとき娘が受け取ったのは、
画面越しではあっても、性格も声もよく知っている“先生本人”の言葉としての「停電」でした。

レソト王国は、娘の中で

「停電でレッスンができなかった国」

として、強く記憶に刻まれています。

オンライン英会話の1つのキャンセルが、
そのまま生きた社会の授業になる。
ネイティブキャンプは、ときどきこういう形で子どもの世界の“解像度”を一気に上げてくれます。


4.民族衣装とリビングの背景が、そのまま「教科書」になる

ネイティブキャンプの先生方は、
画一的なオフィスではなく、それぞれの暮らしの場からレッスンに参加しています。

  • 民族衣装のような服を身につけている先生
  • 壁に鮮やかな布が掛けられている部屋
  • 家族写真や宗教的な飾りが並んだ棚

娘はレッスン中、先生の英語を聞きながら、
画面の奥の「生活の気配」をよく観察しています。

「That picture, your family?」
「Is this traditional clothes?」

たどたどしい英語で質問すると、
先生が嬉しそうに、家族やお祭り、自分の国の文化について話してくれます。

すべての単語を完璧に聞き取れているわけではありません。
それでも、

  • 家族を大切にしている様子
  • 行事の日を楽しみにしている表情
  • その国の日常が、日本とは少し違うこと

そうした“空気”は、子どもの感性にはっきりと残っていきます。

教科書の「世界の衣装」「世界の住まい」のページが、
ネイティブキャンプではそのまま今この瞬間の暮らしとして目の前に現れる。

リビングのテーブルに置かれた一台のタブレットが、
娘にとっては「世界民俗博物館」の小さな窓になっていました。


5.アフガニスタンの先生が語った、「好きだけれど住めない祖国」のこと

ネイティブキャンプでは基本的に日本語は通じません。
それでも、ときどき驚くほど「日本通」の先生に出会います。

あるアフガニスタン出身の先生と話していた時のこと。
日本の話題になると、その先生は日本の都市名を次々と挙げ始めました。

Tokyo, Osaka, Kyoto, Yokohama, Nagoya, Sapporo, Fukuoka…

娘より詳しいのでは、と思うほどの勢いで、
日本各地の名前がスラスラと出てきます。

「どうしてそんなに知っているの?」と尋ねると、先生はこう教えてくれました。

「日本の友人がたくさんいるんだ。
みんな口をそろえて言うよ。
日本は治安が良くて、とても平和な国だって。」

そこから、先生は自分のことも話してくれました。

「僕はアフガニスタン生まれだけれど、今はアフガニスタンにはいられない。
とても危険な国になってしまったから。
今は別の国に住んでいるけれど、アフガニスタンが大好きなんだ。
本当に美しい国なんだよ。
でも争いが続いてしまって、家族も離れ離れになった。本当に悲しい。」

その言葉を聞いたとき、正直、私はしばらく何も言えませんでした。

本や新聞には、世界情勢についての記述が溢れています。
ニュースでも、アフガニスタンという国名を耳にすることはあります。

でも「治安の悪化」「紛争」「避難生活」といった言葉が、
画面の向こうにいる一人の先生の現実として語られたときの重さは、
活字で読むのとはまったく違いました。

娘も黙って画面を見つめながら、
先生の表情と言葉を一つひとつ受け止めているようでした。

「日本は、いい国なんだね」

と、ぽつりと漏らした言葉には、
ただの「安全で良かったね」という安心だけでなく、
どこか申し訳なさのような、複雑な感情がにじんでいました。


6.書物の中の「シエラレオネ」と、画面の中の「シエラレオネ」

私は以前、ある書物の中で、
アフリカのシエラレオネという国について衝撃的な記述を目にしました。

  • 内戦が何度も起きていること
  • 平均寿命が30歳台という時期があったこと

数字としての「平均寿命30歳台」は、あまりに現実離れして感じられました。

「この国で暮らしている人たちは、どんな毎日を送っているのだろう?」

そう思った私は、ネイティブキャンプの講師一覧から
シエラレオネ出身の先生を探し、勇気を出してレッスンをお願いしてみました。

画面に現れたのは、ごく普通の、穏やかな笑顔の先生。
部屋の背景から伝わってくる生活感は、
「想像していたより、ずっと日常に近い」と感じるものでした。

もちろん、アフリカと言っても国はさまざま。
比較的豊かな暮らしが想像できる先生もいれば、
建物がかなり質素だったり、服装から経済状況の厳しさを感じることもあります。

  • 壁に塗装がほとんどされていない家
  • 家具が最小限しか置かれていない部屋
  • シンプルな服を着て、少しだけ緊張した面持ちで画面に座る先生

統計やニュースでは「治安」「紛争」「貧困」といった言葉で語られる国々にも、
それぞれに笑っている人がいて、家族がいて、仕事をしている日常がある。

ネイティブキャンプを通して、その当たり前の事実に触れられたことは、
親である私自身にとっても、非常に大きな学びでした。


7.ネイティブキャンプが映し出す、「豊かさ」と「質素さ」の両方

ネイティブキャンプの画面を通して見えるのは、
一言で言えば「世界のコントラスト」です。

  • 近代的なデスクと椅子、整ったインテリアの部屋でレッスンする先生
  • 壁にひびが入り、照明も少し心許ない部屋の先生
  • 民族衣装のような華やかな服を着た先生
  • 必要最低限のシンプルな服で働く先生

「アフリカ」「アジア」といった大きなくくりではなく、
一つひとつの国と、一人ひとりの人生が画面の中に現れている感覚があります。

ネイティブキャンプはもちろん英語を学ぶ場ですが、
それと同時に、
世界情勢・経済格差・文化の違いといったものの「一側面」に
子どもなりに触れることができる場でもあると感じています。

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8.親は「通訳」ではなく「編集者」になる

オンライン英会話を導入するとき、
親がどのように関わるかも大事な要素だと思っています。

わが家では、できるだけ**「通訳」にならない**ようにしてきました。

  • レッスン中にすぐ日本語で答えを教えない
  • 子どもが自分で考えて言い直す時間を待つ
  • 本当に詰まって動けなくなったときだけ、最後だけそっと助け舟を出す

その代わりに大切にしているのが、レッスン後の振り返りです。

  • 今日はどこの国の先生だった?
  • どんな話がいちばん印象に残った?
  • 驚いたこと、悲しかったこと、嬉しかったことはあった?

ここで重視しているのは、
「英語がどれだけ話せたか」ではなく、

「今日のレッスンで、あなたの心はどこで動いた?」

というポイントです。

レソトの大規模停電の話を聞いた日も、
アフガニスタンの先生が故郷への想いと戦争の現実を語ってくれた日も、
シエラレオネの先生と穏やかに笑い合えた日も。

そのたびに、レッスン後のリビングで
娘と一緒にゆっくりと感情と事実を整理する時間を持つことで、
オンライン英会話は「単なる英会話」から
**「世界を学ぶためのライフログ」**に変わっていきました。

親は、「同時通訳者」ではなく、
子どもの経験に意味づけをする編集者のような存在になれる。
それが、家庭でのオンライン英会話の大きな価値だと感じています。


9.ネイティブキャンプが向いているご家庭/少し工夫が必要なケース

実際に使ってみて感じた、ネイティブキャンプとの相性についても触れておきます。

特に向いていると感じたご家庭

  • 英語を「受験科目」ではなく、「世界への入り口」として育てたい
  • 地理・歴史・世界情勢にも自然に興味を広げていきたい
  • 二拠点生活・共働きなどで、決まった時間に教室に通うのが難しい
  • 親自身も、世界中の先生と話す子どもを見て楽しめる

少し工夫が必要だと感じたケース

  • 「毎週同じ先生と、同じ時間にきっちり進めたい」という希望が強い
  • 親がオンラインの環境設定そのものに大きなストレスを感じてしまう
  • 「小学生のうちはまず文法と読み書きから」と明確に決めている

わが家にとってネイティブキャンプは、

「二拠点生活でも、その日のリズムに合わせて
英語と世界に触れられる窓」

として、ちょうどよい距離感のサービスでした。

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10.おわりに──リビングから世界へ、そして偏差値のその先へ

今、わが家は中学受験という大きな山に向かって歩いています。
問題集やテキストに向き合う時間が増え、
以前のように毎日のオンライン英会話に時間を割くことは難しくなりました。

それでも、ネイティブキャンプを通じて出会った

  • 大規模停電のあるレソト王国
  • 「好きだけれど、今は住めない」アフガニスタンという祖国
  • 統計の裏側に、穏やかな笑顔の先生が暮らしているシエラレオネ
  • 民族衣装と、民族衣装ではない“そのままの日常”の服

こうした一つひとつの記憶は、
娘の中で確かな「世界の手触り」として残っています。

偏差値という数字は、受験において大切です。
志望校に近づくためには、点数という物差しから逃げることはできません。

けれど、その数字のさらに向こう側で問われるのは、きっと別の力です。

  • 世界をどう見つめるか
  • 自分とは違う背景を持つ人と、どう向き合うか
  • 遠く離れた国の出来事を、どれだけ自分ごととして想像できるか

リビングのテーブルでネイティブキャンプを開き、
画面の向こうの先生たちと交わした無数の「Hello」と「Thank you」は、
娘の心の中に、静かに小さな世界地図を描いていきました。

二拠点生活という、少しだけ特殊な暮らしの中でも、
世界とつながる窓を持ち続けていたこと。

あの時間は、今でも娘の思考を支える、
「森の図書館」の大切な一冊になっていると感じています。

オンライン英会話を検討しているご家庭があれば、
もしよければネイティブキャンプも、候補の一つとして覗いてみてください。

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結びに

レソトの先生との「停電」の経験は、私たちに世界のインフラの格差を教えてくれました。

私たちが楽しく英語を学んでいる裏側で、過酷な貧困の悪循環の中にいる子どもたちがいます 。ワールド・ビジョンによる継続的な支援活動は、約15年かけてその地域の教育や保健衛生を整えていくものです

画面越しに出会った「世界」を、今度は私たちが支える番。子どもと一緒に成長を見守る、新しい「つながり」の形です

1日あたり150円の支援で途上国の子供たちに希望を

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