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「まだ間に合う?」私立小学校受験を迷うあなたへ

私立小学校
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──何もしていない今から始めるための3ステップ

実を言うと、我が家は生後5か月のときから幼児教室に通っていました。
「そこまで早く?」と思われるかもしれません。
でも、それには理由があります。

娘が生まれたその瞬間から、私たち夫婦はずっと考えてきました。
「どんな環境で育てたいか」
「どんな価値観を大切にしてほしいか」

私立小学校の存在を知ったとき、その教育理念や校風に心から惹かれ、
自然と“受験を前提とした生活”が始まりました。

──と、ここまで聞くと、
「じゃあ、うちはもう無理かも」と思われるかもしれません。

でも、私の実感としては、年長から始めても全然遅くないということ。
実際、娘のクラスには年長から準備を始めて合格した子もたくさんいます。

大切なのは「スタートの早さ」ではなく、
親がどれだけ本気になれるか、どれだけ子どもを信じて伴走できるか。

そして何より──
「今、あなたが迷いながらもこの文章を読んでいる」ということ自体が、
すでに一歩を踏み出している証拠なのです。


■ 私立小学校って、どんなところ?

かつて私は、公立小学校に通わせるつもりでした。
学区も悪くなかったし、通学の負担も少ない。
それなりに満足していたのです。

でもある日、知人のお子さんが私立小学校に進学したと聞いて、
軽い気持ちで説明会に参加してみました。
──その日、私の考えが大きく変わりました。

・制服姿で礼儀正しく挨拶する子どもたち
・少人数で落ち着いた雰囲気の授業
・「知識」ではなく「人格」を育てようとする教育方針

そのすべてに感動しました。
「この6年間を、こんな環境で過ごせたら…」
心の底からそう思ったのです。


■ 不安は、誰にでもある

でも、現実に戻ると不安が押し寄せてきました。

「もう年長だけど間に合う?」
「願書ってどうやって書くの?」
「そもそも、経済的に大丈夫?」
「塾にも通ってないし、どうすればいいの?」

──はい、どれも私たちが実際に感じたことです。
でも、少しずつ解消できました。

情報収集を徹底し、家庭でできることから始め、
願書も何度も下書きをして、家族で話し合いました。
「できることを精一杯やる」──その思いがすべての原動力でした。


■ 3ステップで始める「今から受験」

もし今、「何もしていないけど、受験してみようかな」と思っている方がいれば、
ぜひこの3つを実践してみてください。


🔹 STEP1:説明会・見学会に参加する
まずは「百聞は一見に如かず」。
1校だけでもいいので、実際に足を運んでください。
校舎の空気、先生の話し方、子どもたちの表情──すべてが判断材料になります。


🔹 STEP2:夫婦で“教育観”をすり合わせる
私立受験は、子どもだけでなく家族の協力が必要です。
「なぜ受験したいのか」「その学校に何を期待しているのか」
2人で何度も話し合うことで、迷いが自信に変わっていきます。


🔹 STEP3:家庭でできることから始める
教室に通う余裕がなくても、自宅で親子の会話を増やすだけでも十分。
願書のテーマにもなりがちな「子どもとのふれあい」や「家庭の教育方針」を、
今この瞬間から意識してみてください。


■ 受験を通して得られる“かけがえのない時間”

我が家は、娘が現在、私立小学校に通っています。
毎日元気に登校し、優しい友達や熱心な先生に囲まれて過ごしています。

給食は、見た目も栄養バランスも考えられた、
まさに“愛情がこもった一皿”。

いじめやトラブルもなく、穏やかで安心できる日々が続いています。
私たちはこの選択を、心の底から良かったと思っています。


まとめ:迷っている“今”こそ、チャンス

「今からでも間に合うのかな」
「何も準備していないし、無理かもしれない」
そう思っている方こそ、ぜひ一度説明会に足を運んでみてください。

親が本気で向き合えば、子どもは驚くほどの力を発揮してくれます。
そして、受験というプロセス自体が、家族にとってかけがえのない時間になります。

私立小学校受験は、“選ばれた家庭のためのもの”ではありません。
一歩踏み出そうとする家庭のためのものです。

あなたとご家族にとって、素晴らしい出会いがありますように。

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