PR

小学2年生、四谷大塚のテストで全国1位を取りました|でも私たちはまだ「通過点」だと考えています

全国統一小学生テスト・全国模試
この記事は約4分で読めます。

小学2年生、四谷大塚のテストで全国1位を獲得しました

先日、娘が受けた四谷大塚の月例テスト。
その結果が返ってきた日のことは、おそらく家族みんなにとって忘れられない日になると思います。

なんと、算数で全国1位という結果をいただいたのです。

私たちはこれまで、日々の学びを丁寧に積み上げることを何より大切にしてきました。
特別な塾に通わせているわけでも、過度な先取りをしているわけでもありません。
それでも、毎朝5時に自ら起きて学び始める娘の習慣が、ここまでの力になっていたのだと、静かな感動を覚えました。


本人より、むしろ家族のほうが喜んでいたかもしれません

このテスト結果を受け取った瞬間、真っ先に喜びを爆発させたのは妻でした。
それを見て、娘も笑顔に。二人で手を取り合い、「やったね!」と抱き合っていた光景が、今も鮮明に思い出されます。

「がんばったね」
「よくここまでやったね」
そんな言葉を娘にかけながら、私自身も胸がいっぱいになりました。

しかし、私たち夫婦が一番大切にしていたのは、この1位という“数字”ではありません。
そこに至るまでの「毎朝の習慣」「自ら机に向かう姿勢」「わからない問題を投げ出さず考え続けた姿」──
そのすべてが、何よりの成果だと感じています。


大切なのは、ここで満足しないこと

もちろん全国1位というのは、簡単に取れるものではありません。
母集団は非常に意識の高いご家庭の子どもたちで構成されており、単なる運や偶然では決して取れない場所です。

だからこそ、心から喜びを感じる一方で、私たちはあえて言葉にしました。

「これは通過点だよ。これからもっと、深くて面白い学びが待っているんだよ」と。

1位という結果は誇るべきことです。
けれど、もっと大切なのは**“学ぶ楽しさを知っているかどうか”
そして、
“自分の学びに責任を持てるかどうか”**だと、私たちは考えています。

今回の成果が、“ごほうび”で終わってしまうのではなく、“次なる挑戦への火種”になるように。
そんな思いを込めて、あえて私たちは、過度に浮かれることなく、静かに次を見据えています。


小2の今、何を育てるべきか──我が家の考え

今回の経験から、改めて実感したのは「習慣が人格をつくる」ということでした。

毎朝のルーティン──
5時に起き、百マス計算に取り組み、漢字を丁寧に書く。
その後、音読、英語、ピアノまで含めて、脳と身体を起動させる時間を確保する
これを毎日続けてきた娘の姿は、親である私たちのほうが教えられることばかりでした。

また、問題に向かう際に「早く解く」ことよりも「どう考えたか」に重きを置いてきたのも、地味ながら確実に効果を発揮しています。

中学受験を見据えている私たちにとって、ただの点数勝負にならないことは非常に大事です。
点数を伸ばすためのテクニックではなく、「考える力」「粘り強さ」「自律した学習姿勢」こそが、後伸びする子の土台になると信じているからです。


これからは、国語の挑戦が始まります

今回のテストで得意な算数では素晴らしい結果を出せましたが、娘にとっての「課題」は明確です。
それが国語力のさらなる向上です。

読解における論理構造の把握、記述での表現力、語彙の豊かさ──
これらは一朝一夕で育つものではありません。

今後は、読書だけに頼らず、『論理エンジン』や『トップクラス問題集(文理)』、さらには『スーパーエリート問題集』などを通じて、より深い国語力の構築に力を入れていきます。

娘は国語に対しても前向きで、「もっと長い文章も読んでみたい」「書くことも好き」と言ってくれており、ここからの成長が本当に楽しみです。


おわりに:この1位は「家族でつかんだ」もの

今回の全国1位は、決して娘一人の力ではありません。
もちろん、努力の主役は娘自身です。

でも、生活のリズムを整え、朝の時間を守り、日々の声かけを積み重ねてきたお母さんの存在。
そして、遠くからでも「信じて見守る」父親としての姿勢。

私たち家族が一体となって学びを支えてきた、その歩みの中で生まれた結果だと感じています。

だからこそ、私たちはこれからも変わらず、
「学びは日常の中にあるもの」として、娘とともに歩んでいこうと思います。

この先、成績が上がったり、下がったりすることもきっとあるでしょう。
それでも、「学ぶことって面白い」「もっと知りたい」と思える心だけは、ずっと持ち続けていてほしい。

そのために、今日もまた、朝5時の学びが静かに始まります。

タイトルとURLをコピーしました